未経験転職で失敗する原因は「準備不足」ではなく、 自分の経験を正しく理解できていないこと。
僕自身、整備士からIT営業へ転職したときに まさにこの3つでつまずいた。
① 求人の“表面だけ”を見て選んでしまう
未経験で転職する時点で、 仕事内容の裏側まで理解するなんて正直ムリだった。
僕も整備士からIT営業に転職したとき、 「営業=話す仕事」くらいのイメージしかなかった。
でも実際は
- 数字のプレッシャー
- 顧客管理
- 社内調整
- 商談の組み立て など、想像していなかった仕事が多くて普通に躓いた。
未経験は最初に躓くのが当たり前。 大事なのは、躓いた後にどう立て直すかだった。
② 自分の強みを“過小評価”したり、逆に“過大評価”してしまう
未経験転職で一番危険なのは、 自分の強みを正しく見れないこと。
僕自身も整備士時代に
- 車検見積もりの営業成績
- 保証の付帯率
- お客様対応の評価 など成果を出していたから、
「これだけできたなら、営業でもすぐ結果が出るはず」 と正直思っていた。
でも現実はまったく違った。
営業は
- 数字の追い方
- 顧客管理
- 社内調整
- 商談の組み立て など、整備士の“成果の出し方”とは別世界。
つまり僕は、 強みを過小評価しながら、同時に過大評価もしていた。
未経験転職ではこのズレが必ず起きる。 大事なのは、ズレに気づいた瞬間からどう修正するかだった。
③ 完璧を求めすぎて動き出しが遅れる
僕は転職活動を始めたとき、 PCスキルや営業知識を完璧にしてから動こうとしていた。
でも現実は
- 仕事が忙しくて勉強時間が取れない
- 完璧を求めて動けない
- 気づけば時間だけが過ぎる
という状態に。
未経験転職は、 完璧より“まず動く”が正解。
動きながら必要なスキルを身につければいい。
【まとめ】
未経験転職でやりがちな失敗はこの3つ。
- 求人の表面だけで判断する
- 強みを過小評価したり過大評価したりする
- 完璧を求めて動き出しが遅れる
僕自身も全部経験した。 でも、行動したことで人生は大きく変わった。
未経験でも、動けば道は開ける。
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