整備士からIT営業へ転職して、働き方が少しずつ落ち着いてきました。 その中で感じたのは、「久しぶりに自分の時間が戻ってきた」ということです。
忙しさで後回しになっていた趣味に、もう一度気持ちを向けられるようになりました。 そのひとつがバイクでした。
■ 久しぶりにバイクを買った理由
整備士時代は、休みが少なく、休日でも呼び出しがあったりして、趣味に使える時間がほとんどありませんでした。 転職して働き方が落ち着いたことで、自然と「またバイクに乗りたい」という気持ちが強くなりました。
思い切って購入したのは CB400SF。 昔から好きだったモデルで、久しぶりにエンジンをかけたときの感覚は、やっぱり自分にしっくりくるものでした。
■ 妻も教習所に通い始めた
僕がバイクを買ったのをきっかけに、妻も「一緒に走ってみたい」と教習所に通い始めました。 仕事の忙しさで、夫婦で新しいことに挑戦する余裕がなかった時期も長かったので、こういう変化は素直に嬉しかったです。
免許を取るまでの期間も、教習の話を聞いたり、装備を選んだりと、生活の中に楽しみが増えた感覚がありました。
■ 妻が選んだバイクはレブル250
妻が免許を取ったあと選んだのは レブル250。 初めてのバイクでも扱いやすく、足つきも良く、デザインも気に入っていたようです。
僕はCB400SF、妻はレブル250。 それぞれのバイクを選んで、少しずつツーリングに出かけるようになりました。
■ 初めて夫婦で走った日のこと
妻が免許を取って、初めて夫婦でツーリングに出かけた日はよく覚えています。 近場を1時間ほど走るだけの、短いツーリングでした。
インカムをつないで走ったのですが、妻は最初かなり戸惑いながら、どきどきしている様子が声から伝わってきました。 それでも少しずつ慣れてきて、「風が気持ちいいね」と話してくれたときは、なんだか嬉しかったです。
大げさな出来事ではないけれど、こうして夫婦で同じ景色を見ながら走れる時間ができたことは、転職して働き方が落ち着いたからこそ生まれた変化だと思っています。
■ 転職したからこそできたこと
「転職して人生が変わった」というほど大きな話ではありません。 ただ、働き方が落ち着いたことで、久しぶりに趣味を楽しめるようになった。 それが僕にとっては大きかったです。
- 自分の時間が戻った
- 妻と新しい趣味を共有できた
- 休日に“楽しみ”を作れるようになった
整備士時代には考えもしなかった生活が、少しずつ形になってきました。
■ まとめ
整備士からIT営業へ転職して、働き方が変わったことで、久しぶりにバイクを楽しめるようになりました。 その結果、妻と一緒にツーリングに出かけるという新しい楽しみが生まれました。
仕事の変化が、生活の変化につながることもある。 そんな小さな体験談として、この記事が誰かの参考になれば嬉しいです。


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