初心者でも飼いやすい犬種まとめ|6匹と暮らして感じたリアルな比較

犬との暮らし

初めて犬を迎えるなら「性格の安定」が一番大事

初めて犬を迎えるとき、多くの人が気にするのは 「飼いやすい犬種はどれ?」というポイントです。

僕自身、これまで 柴犬・トイプードル・シーズー・チワワ・マルチーズ・パピマル(パピヨン×マルチーズ) と暮らしてきました。

性格も飼いやすさもまったく違う6匹と生活してきた経験から、 初心者でも飼いやすい犬種を“リアルな視点”でまとめます。

結論から言うと、 初心者に一番おすすめなのはマルチーズです。

その理由も含めて、順番に解説していきます。

実家で暮らした犬種のリアル比較

● 柴犬

柴犬はとても賢く、自立心が強い犬種です。 ただし、初心者にとっては少し難易度が高いと感じました。

  • 警戒心が強い
  • 自分のペースを大事にする
  • しつけは一貫性が必要
  • 散歩量が多い

「犬とベタベタしたい」「甘えてほしい」というタイプの初心者には向きません。 距離感を大事にする犬種なので、経験者向けです。

● トイプードル

トイプードルはとても賢く、しつけが入りやすい犬種です。 初心者でも比較的飼いやすいと感じました。

  • 人懐っこい
  • 賢いので覚えが早い
  • 無駄吠えは少なめ
  • ただし毛の手入れが必須(トリミング代がかかる)

性格は安定していて扱いやすいですが、 「毛のケアが大変」という点は初心者にとって少し負担になるかもしれません。

今実家で暮らしている犬種

● シーズー

シーズーはとにかく穏やかで、初心者向けの代表格です。

  • 性格が優しい
  • 無駄吠えが少ない
  • 抜け毛が少ない
  • 室内でのんびり過ごすタイプ

初心者が「犬との生活ってこんなに穏やかなんだ」と感じられる犬種です。

● チワワ

チワワは性格の個体差が大きい犬種です。 実家のチワワはとても甘えん坊ですが、警戒心が強い子も多い印象があります。

性格の幅が広い犬種なので、初心者は“その子のペースに合わせてゆっくり慣れていく”ことが大切です。 小型で扱いやすい一方で、慎重な子は環境に慣れるまで少し時間がかかることもあります。

僕自身が暮らしている犬種

● マルチーズ

結論、初心者に一番おすすめの犬種です。

理由はシンプルで、 性格・生活のしやすさ・飼いやすさが圧倒的に安定しているから。

僕のマルチーズはとにかく人懐っこく、 初対面の人にも尻尾を振って寄っていきます。

さらに、ドッグランで他のマルチーズを見かけることも多いですが、 無駄吠えしているマルチーズをほとんど見たことがありません。

そして初心者にとって大きなメリットがもう一つ。

✔ 抜け毛がほとんどない

マルチーズはシングルコートなので、 家の中が毛だらけになることがほぼありません。

掃除の負担が少なく、初心者でも生活しやすい犬種です。

✔ 散歩量が少なくてOK

僕の家のマルチーズは、 1日10〜15分の散歩で十分満足します。

雨の日などで散歩に行けないときでも、 室内でおもちゃ遊びを15分ほどするとへとへとになって寝てしまいます。

初心者にとって「散歩の負担が少ない」というのは本当に大きなメリットです。

● パピマル(パピヨン×マルチーズ)

うちのミックス犬は慎重で警戒心が強いタイプ。 マルチーズとは真逆の性格です。

  • 初対面の人は苦手
  • 食べ物の好き嫌いがある
  • 繊細で慎重な性格

初心者でも飼えますが、 性格の個体差が大きい犬種なので、ゆっくり関係を作ることが大切です。

初心者におすすめの犬種まとめ

初心者に最もおすすめなのは マルチーズ です。

  • 人懐っこい
  • 無駄吠えが少ない
  • 抜け毛がほとんどない
  • 散歩量が少なくてOK
  • 室内遊びで満足する
  • 性格が安定している

初めて犬を迎える人にとって、 「生活の負担が少なく、性格が安定している」というのは大きな安心材料。

その点で、マルチーズは初心者にとって本当に飼いやすい犬種だと感じています。

初めて犬を迎える人は、犬種選びのあとに「性格」や「生活のしやすさ」が気になると思います。 僕の家の犬たちの性格や暮らし方は、こちらの記事で詳しくまとめています。

慎重なミックス犬(パピマル)の性格と向き合い方 (準備中)

マルチーズの人懐っこさと生活のしやすさ

犬がごはんを食べない理由と対処法(慎重な子向け)

また、実際に僕の家の犬たちが食べているフードのレビューもまとめています。

アカナ シングルズ ラムのレビュー(ミックス犬)

ソルビダ 室内飼育 成犬用のレビュー(マルチーズ)

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