営業職にはどんな種類がある?整備士→IT営業の僕が選び方を解説

未経験転職

営業職にはどんな種類がある?整備士→IT営業の僕が選び方を解説**

営業職と一口に言っても、種類は多く、働き方も求められるスキルも全く違います。 「どの営業職を選べばいいの?」 「未経験でもやっていけるのはどれ?」 と悩む人は多いです。

僕自身も整備士から営業職へ転職するとき、 どの営業職が自分に合うのか分からず、かなり迷いました。

この記事では、 営業職の種類と特徴、そして未経験が選ぶべき営業職 を、実体験ベースで分かりやすくまとめます。

■ 営業職の種類は「抽象 → 具体」で理解すると分かりやすい

営業職は階層構造で整理すると理解しやすいです。

有形営業・無形営業

● 有形営業

商品そのものを売る営業 例:自動車、住宅、家電など

● 無形営業

サービス・ソリューションを売る営業 例:IT、人材、広告、通信など

👉 僕が選んだのは 無形営業

法人営業・個人営業

● 法人営業(BtoB)

企業に対して提案する営業 → ロジック・課題解決型

● 個人営業(BtoC)

一般消費者に提案する営業 → 感情・接客型

👉 僕は 法人営業 を選びました。

営業スタイルの違い

  • インサイドセールス
  • フィールドセールス
  • ルート営業
  • 新規開拓営業
  • カウンター営業(来店型)

👉 僕は 人材営業 × 法人営業 × 無形商材 という、整備士とは真逆の世界に飛び込みました。

■ 僕がIT営業を選んだ理由

無形商材 × 人材営業 × 法人営業という“全く違う山”に挑戦したかった

整備士として働いていた僕が IT 営業を選んだのは、 「今までやったことがない世界に飛び込みたい」 という気持ちが強かったからです。

形のあるものを扱ってきた僕が、 あえて「形のない価値」を売る仕事を選んだのは、 将来的に 自分の可能性を広げたい と思ったからです。

■ 未経験営業は「まったく違う山を登る」イメージ

僕はキャリアを「山登り」に例えます。

整備士として働いていた頃、 自分が登っている山の高さや頂上がなんとなく見えてきました。 このまま登れば、どんな景色が見えるのかも想像できる。

でも、ふとこう思ったんです。

「この山の頂上、本当に自分が見たい景色なのか?」

そこで僕は、 まったく違う山(未経験営業)を登ることを選びました。

  • 登り方も違う
  • 景色も違う
  • 頂上も未知
  • スキルセットもゼロから
  • 体力の使い方も変わる

未経験営業は、まさにそんな感覚です。

■ 技術職の経験を活かせる営業は「同じ山を違うルートで登る」イメージ

一方で、 技術職の経験を活かせる営業 という選択もあります。

例えば僕の場合、 車の販売営業や機械メーカーの営業など、 技術的な説明が求められる営業は大きなアドバンテージになります。

  • 技術の理解がある
  • 構造を説明できる
  • 顧客の課題を技術視点で理解できる

これらは技術職出身者だけが持つ強み。

つまり、 山そのものは同じだけど、登るルートが変わる。

完全未経験より登りやすく、 でも営業としての新しい景色が見える。

そんな転職の仕方です。

■ 未経験が選ぶべき営業職はこれ

結論: 法人営業・ルート営業・インサイドセールス この3つが未経験に最適。

理由は以下の通り。

  • ロジックで説明する力が活きる
  • 無理な押し売りが少ない
  • キャリアの伸び幅が大きい
  • 技術職の経験を活かしやすい

僕自身も法人営業を選んだことで キャリアの選択肢が一気に広がりました。

■ 営業職の選び方(失敗しない基準)

  • コツコツ型なら法人営業・ルート営業
  • 数字が苦手なら新規開拓は避ける
  • 丁寧な説明が得意なら法人営業
  • 将来のキャリアの広がりを重視するなら法人営業
  • 技術職に戻る可能性があるなら技術系営業も選択肢

■ まとめ

営業職は種類によって働き方が全く違います。

  • 未経験営業はまったく違う山を登る挑戦
  • 技術職の経験を活かせる営業は同じ山を違うルートで登る挑戦

どちらが正解かは人によって違います。 自分の性格や強みを整理しながら、 無理なく続けられる営業職を選ぶことが大切です。

■ 次に読むべき記事

👉 技術職→営業で身についたスキル

👉 未経験で営業職に転職するメリット・デメリット

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