前回は、整備士として働く中で大変だったことや、現場のリアルな苦労についてまとめました。 まだ読んでいない方は、こちらの記事から読んでもらえると流れが分かりやすいと思います。
整備士の仕事は確かにきつい部分も多かったですが、 8年間働いた中で「やっていてよかった」と感じる瞬間もたくさんありました。
今回は、僕が整備士として働いて よかったと思えることを5つ にまとめて紹介します。
① 技術が身につく(手に職の強さ)
整備士の一番の魅力は、やっぱり「技術が身につくこと」。 車の構造を理解し、故障の原因を自分で推測し、手を動かして直す。 これは他の仕事では得られない“技術者としての自信”につながります。
- 車のトラブルに自分で対応できる
- DIYやメンテナンスができる
- 機械への理解が深まる
そしてこの技術理解力は、僕が IT営業に転職した後も役立っています。 機械やシステムの仕組みを理解する力は、どんな仕事でも強みになる。
② お客様から直接「ありがとう」を言われる仕事
整備士は、お客様の困りごとを“その場で解決できる”仕事です。 修理が終わった瞬間に返ってくる「ありがとう」の言葉は、何度聞いても嬉しいもの。
- 車が動かなくて困っていた人が笑顔になる
- 安心して帰っていく姿が見られる
- 感謝がダイレクトに返ってくる
ただ、整備士の現場では「伝え方」がとても重要でした。 修理内容をどう説明するかで、お客様の安心度が大きく変わります。 僕自身も、もっと上手く伝えられたらと思う場面が何度もありました。
もし今、職場や日常でコミュニケーションに悩んでいるなら、 こちらの講座が参考になります。
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営業職に転職した今も「伝え方」の重要性を強く感じていて、 整備士時代の経験と組み合わせることで、より良い人間関係を築けると実感しています。
③ チームワークが強い職場だった
整備士の現場は、とにかくチームワークが重要。 ピットの空気感、ベテランが新人を育てる文化、連携して車を仕上げる一体感。
僕がいた職場は特にチーム力が強くて、 「このメンバーで仕事できてよかった」と心から思える環境でした。
この経験は、IT営業に転職した今でも活きています。 チームで動く力、連携する力はどんな仕事でも必要だから。
④ 体力がつく(メンタルも強くなる)
整備士は体力仕事です。 夏の暑さ、冬の寒さ、重い部品、長時間の立ち仕事。
正直きつかったけど、その分だけ 体力とメンタルが鍛えられたのは間違いありません。
- どんな環境でも耐えられる
- ハードな状況でも折れない
- 仕事への耐性が強くなる
この“耐久力”は、転職後の仕事でも大きな武器になっています。
⑤ 自分の車を安く・正確にメンテできる(整備士の特権)
整備士として働いていると、 自分の車のトラブルを自分で解決できるという大きなメリットがあります。
これは一般の人には絶対に真似できない“整備士の特権”。
● 困った問題は自分で修理できる
- 異音がしたら原因を推測できる
- 消耗品の交換も自分でできる
- 急なトラブルでも慌てない
● 部品を定価より安く仕入れられる
整備士は部品の仕入れルートを知っているので、 一般価格より安く部品を入手できる。
● 自分の車の状態を正確に判断できる
「どこが悪いのか」「交換時期はいつか」を自分で判断できる。
● 自分の車だけは“理想の仕上がり”を追求できる
仕事では効率重視で理想の仕上がりを追求できないこともあるけど、 自分の車だけは、納得いくまで丁寧に整備できる。
まとめ:整備士は大変だけど、やってよかった仕事
整備士は確かに大変な仕事でした。 でも、よかったところもたくさんあって、 今の僕のキャリアや価値観を作ってくれた大切な経験です。
辞めた今でも、 「整備士をやっていてよかった」 と胸を張って言えます。
▼ やりたいことに挑戦したい方へ
整備士からIT営業へ転職したとき、 僕は“楽な仕事”を選びたかったわけじゃありませんでした。
このままじゃ未来が変わらない。 もっと成長できる環境で働きたい。
そんな思いで、未経験でも挑戦できる道を選びました。
でも正直、最初は不安だらけでした。 「本当に自分にできるのか」 「失敗したらどうしよう」 そんな気持ちを抱えながら進めていました。
そんなときに支えになったのが、 20代向けの転職サポートでした。
プロに相談することで、 自分の強みや選ぶべき環境がはっきりして、 転職活動が一気に前に進みました。
もし今、同じように 「挑戦したいけど不安がある」 そんな気持ちを抱えているなら、 まずは無料相談で“選択肢”を知ることから始めてみてください。
行動すれば、未来は必ず変わります。
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整備士からIT営業へ転職して、実際にどんなギャップを感じたのかもまとめています。


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